お知らせ

2月9日に開催予定で準備してきたスノースポーツ祭りin極楽坂ですが、当日まで積雪不足の解消が見込めないため中止と致します。
特にイベントで滑走を予定しているファミリーゲレンデでの積雪が少なく、参加される皆様の滑走上の安全を考慮して決定したことをご了承ください。
写真は本日の正午ごろのゲレンデの様子ですが、ファミリーゲレンデは薄っすらと雪が積もっているのみで、例年に比べても圧倒的に降雪量が少ない状況です。

来年もまた富山出身のプロスキーヤー&プロスノーボーダーが富山のちびっ子達と一緒に滑るイベントを企画しますので、よろしくお願いいたします。

来シーズンは雪に恵まれますように!
そして、ゲレンデが子ども達の歓声で溢れかえりますように!
来シーズンに向けて、協力してくれる仲間たちと共に準備いたします。

事業コンセプト

1.とやま型 児童教育システムの普及発展
2.野外活動で深める「親子の絆」

富山の豊かな自然環境を生かし、子供たちの「生きる力」の育成の支援と、野外活動での非日常体験を通し「親子の絆」を深め、子と伴に親も成長する機会の提供支援。

遊育(ゆういく)とは?

遊ぶ ⇒ 好奇心・探究心・創造力等の楽しみが原動力となり心を満たす行為
育つ ⇒ 成長と同意。鍛え力をつける。

当会では、「遊育」という言葉を、

好奇心や探究心を満たす為の様々な体験を通し、運動能力や知的能力に加え協調性(コミュニケーション力)の発達・成長 と、定義付けています。

理念

人工的に造られたデジタル環境から抜け、富山の豊かな自然を生かした遊育環境の提供・支援。

そこで経験する様々な非日常体験のなかで、コミュニケーション力・創造力の発達や表現力や自主性の向上・意欲心等、人生に不可欠な資質の発達・成長から「生きる力」を備え、たくましく心豊かな人間の育成を目的としています。

また、親と子の関係についてはデジタルデバイスの普及に伴い、そうした機器に過度に依存する子どもが増加し、親子間のコミュニケーション不足が懸念されております。

デジタル環境から抜け、野外活動を通し「親子の絆」を深める事を目標にしています。

※文部科学省の新学習指導要領に、子供たちの「生きる力を育てるという基本的な考え方があります。

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